健康情報

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健康生活~減塩~

2017/4/14

あなたはお塩をとりすぎていませんか?

塩分(ナトリウム)を摂りすぎると、高血圧になることはよく知られています。
高血圧により、動脈硬化が進行して脳梗塞などの脳の病気や心筋梗塞を引き起こす要因になります。
また食塩の多い食品を食べる人に胃ガンが多い、との報告もあります。

食塩摂取の1日の目標量 男性8g 女性7g未満
(日本人の食事摂取基準2015年版)


*高血圧治療の目標量は、1日6g未満!!

減塩のヒントを参考に、普段の塩分の取り方を見直し、減塩生活をこころがけましょう!





                    

減塩のポイント
1・香辛料や酢、減塩調味料を上手に利用!        
  • 良い香りの料理は薄味でもおいしく食べられます。
    酸味(レモン・酢)や香り(しそ・ゆず)などの香辛料などを使うことで塩分少なめでも、満足のいく食事になります。
    ポン酢や減塩調味料だからといって、安心して使いすぎることもあるので注意しましょう。
    また、薄口醤油、白しょうゆは、色が薄くても減塩にはなりませんので注意しましょう。
  • できるだけ天然だしを使うおう!
    かつおぶし、昆布、しいたけなどの天然だしのおいしい味を楽しみましょう。
    手軽な顆粒だし、濃縮だしには食塩が含まれていることが多いので、摂りすぎに注意しましょう。

         
2・栄養成分表示で食塩チェック!
              
  • 食品のパッケージの裏などにある栄養成分表示で、その食品の食塩相当量がわかります。
    気付かなかったけれど食塩がたくさん含まれていた!なんて食品もありますので注意が必要です。

  • 外食・お酒のおつまみには要注意!  

    ・外食や、加工品は一般的に好まれるよう、濃い味付けが主流になっているものが多いので、まずは味を確認し、調味料を足すようにしましょう。  
    お酒のおつまみには味の濃いものがとても多いので要注意です。        
3・野菜・果物を上手に取り入れましょう!
・塩分の摂り過ぎを防ぐためには、減塩だけではなく、体内に摂り入れた余分な塩分を排出することも大切になります。そこで、塩分の排出を促す「カリウム」を積極的に摂ることが重要です。野菜や果物にはカリウムが多く含まれています。
新鮮な野菜はたくさんとりましょう!!

                  
                    

花粉症をうまく乗り切るために

2017/3/9

本格的に花粉症シーズン到来ですね。
スギ花粉症の有病率は26.5%と報告され、患者数は年々増加しています。
今や国民病とも言える状況にあります。

花粉症は、原因となる花粉が鼻などに入る量を減らすことが、一番重要なことです。

今回はお薬による治療ではなく、日常生活での重要点についてお伝えしようと思います。                    

重要ポイント
1・外出時            
  • 外出時には防御器具を使い、眼や鼻に花粉が入るのを防ぐ       
    めがねやマスク、帽子を着用し、眼や鼻に入る花粉の量を減らす。

    特にコンタクトレンズを使用している人は、 花粉が吸着し悪化しやすく目のトラブルがおこりやすくなります。     
    花粉の飛散時期だけでもめがねに切り替える、やむを得ない場合は使い捨てタイプに切り替える・1日の使用時間を短縮する等の工夫をするようにしましょう。     
  • ウールやフリース等の服は避ける
    ウール素材のものは、綿や絹と比べ6~8倍花粉が付着しやすく、花粉を家の中に持ち込みやすいので、避けましょう。                   
2・家では                  
  • 花粉の飛散の時期は窓や戸を閉めておく  
  • 洗濯物やふとんは外に干さない   

    ・掃除をこまめに行う
    掃除機を使用する前に、拭き掃除するのがおすすめです。                  
3・その他                       
                    
  • 規則正しい生活を送り、ストレスをためない
    ・睡眠をよくとる
    ・かぜをひかない
    ・たばこを避ける
    ・お酒の飲み過ぎに注意する
                            

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