お知らせ

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よろず相談会

2018/6/16

フォレスタ藤枝様にて、藤枝市在住の方を対象に
「住み慣れた地域で笑って歩ける人生を目指して」を題材とした、よろず相談会に参加させていただきました。栄養士のかたによる、「骨づくりのための栄養」
理学療法士のかたによる「正しい歩き方」
の講義があり、参加された皆さまは大変興味深く聞き入っておられました。
フラワー薬局では骨健康度をA~Eまで評価のできる、骨健康度測定器をもちいて、
評価結果により普段の食事や今服用しているお薬について等、個別にアドバイスさせていただきました。
大勢の方に並んでいただき、評価結果に一喜一憂されている姿がたくさんみられました。今日の会をきっかけに少しでも地域の方の健康寿命の延伸のお力になれればと思います。





よろず相談会

2017/6/18

フォレスタ藤枝様にて、藤枝市在住の方を対象に
「住み慣れた地域で暮らし続ける仕組み~年間残薬500億円のわけ~」をテーマにお話しさせていただきました。

厚生労働省によると、75歳以上の在宅の患者様の残薬を金額に換算すると年間500億円にもなるそうです。
金額にも大変驚きますが、今回は薬が残ることでのリスクについてお話しさせていただきました。

のみ間違いや、期限切れ、飲み忘れによりおこるリスクを防ぐためにも、残薬が増えてきた方は、必ず医師・薬剤師に相談しましょう。
住み慣れた地域で暮らしていく中で、何でも相談できるかかりつけ医・かかりつけ薬局を持つことはとても大切です。
お気軽にご相談ください。








認知症サポーター養成講座

2016/6/25

焼津・藤枝地区に引き続き掛川地区でも「認知症サポーター養成講座」 を受講しました。

掛川地区では、講師に地域包括支援センターの方に来ていただきました。

認知症によって引き起こされる、様々なケースについてグループワークし、どんな対応が最善なのかを考える機会もあり、とても有意義な講座になりました。

また早期発見、早期受診、診断の重要性も実感し
薬局に来てくださっっている患者様と日頃から密なコミニケーションをとっていきたいなと感じました。

                   

認知症サポーター養成講座

2016/5/14

焼津・藤枝地区で「認知症サポーター養成講座」を受講しました。

高齢化社会をむかえ、薬局でも認知症の方の処方箋を応需する機会も増え
認知症の方や、そのご家族と接する機会が多くなりました。

講座ではDVDの上映を交えた講義をしていただき、薬局で接するだけではわからない、
認知症の方の普段の生活から、支えるご家族の葛藤を理解するうえでも、とても有意義なものとなりました。

正しい知識を持ち、認知症の人や家族が住み慣れた地域で穏やかに暮らしていけるようサポートしていきたいと思います。

       

焼津・藤枝地区のスタッフが
「認知症サポーター」になりました。

             

「かかりつけ薬局」をご存知ですか?

2016/03/12

 病院などでもらった処方せんは、全国どの薬局でも、薬を受け取ることができます。

自宅近くや、いつも行く商店街の薬局など、一番気軽に相談でき
また信頼できる、顔馴染みの「かかりつけ薬局」を持って、安心してお薬と付き合っていきましょう。

どこの医療機関にかかっても、1カ所の薬局(かかりつけ薬局)で調剤を受けることが大切です。 
薬の重複や、飲み合わせをチェックし、安全に治療を進められるようにアドバイスします。

「かかりつけ薬局」では、患者さんの体質、薬によるアレルギー、現在服用中の薬などを
お尋ねし、処方された薬とともに「薬歴」に記録して、患者さんの健康についての説明や相談に役立てています。

かかりつけ薬局の役割                   
1.薬の服用の記録(薬歴)をつくります。                       
  • 処方した薬の量・服用した期間・薬の効果等の情報をはじめ、万一副作用やアレルギー等が起こった場合の状況や処置の内容等についても記録されます                           
  • 薬に関する患者さんからの意見、例えば、カプセルなので飲みにくいや、粉薬が苦手や、服用後かなり眠気がきた、といったような情報があった場合も、それを記録し、情報として蓄積していきます。

    薬剤師から医師に知らせたほうが良いと思われるような情報については
    フィードバックし、今後の処方改善に活用できます。
                               
2.薬の飲みあわせ(相互作用)に危険なものがないか確認します。                       
  • 複数の薬を同時に服用(飲み合わせ)した場合に、薬によっては本来の効果と異なる効果が現れたり、想定外の副作用が発生することがあります。 薬剤師が服用している薬(市販薬・健康食品を含む)を確認することで未然に防ぐことができます。     

                                                
  • 同じ時期に複数の医院で診察を受けている場合、よく使われる抗生剤や、鎮痛剤、胃薬など同じ薬効の薬が処方されている場合があります。
    患者さんが重複して同じ薬効の薬を服用しないよう防ぐことができます。                           
3.薬の服用について注意点を説明し、必要に応じて文書をお渡しします。                       
  • お薬によっては、食品とも食べ合わせ・飲み合わせの悪いものがあります。そのリスクを知らずに服用してしまうと、副作用がでやすくなったり、逆に健康を害する場合があります。 
    お一人お一人によってきめ細やかな、対応を致します。
                            

フラワー薬局では患者様の「かかりつけ薬局」 になれるような信頼できる、身近な薬局を目指しています。                         

リバティ河原店オープンしました             

2016/01/12

フラワー薬局19店舗目となるリバティ河原店が1月12日にオープンいたしました。

先駆けて1月9日に内覧会を開催いたしました。

当日はお天気にも恵まれ、隣の医院さんの「リバティこどもクリニック」さんの内覧会も開催され、400人ちかくの方にお越しいただきました。

内覧会当日は、隣の医院さんが小児科さんということもあり
大勢のお子様にマーブルチョコをお薬にみたて、分包機で自分の名前を入力してもらい
分包してもらう、「薬剤師体験」をしていただいたり、おもちゃのプレゼントを用意したり、と楽しんでいただきました。

リバティ河原店では、オープンに向けて、待ち時間にお子様が飽きてしまわないよう、皆で意見を出し合いながらお店づくりをしてきました。

今後も患者様、患者様のご家族が安心して薬局に来ていただけるよう努力していきたいと思っております。

→リバティ河原店詳細はこちら
               

チョコレートをお薬にみたて
分包機をつかって
薬剤師体験をしてもらいました!!

お店のいたるところに、お子様に大人気のアンパンマン!!                          

トイレもかわいく、お子様が嫌がらないような工夫をしました。         

用意したおもちゃも喜んでもらえました       

ホームページをリニューアルしました

2016/1/10

かねてより準備をしておりましたフラワー薬局グループのホームページを
リニューアルしました。
お役にたつ健康情報などを配信していきます。
今後もフラワー薬局をよろしくお願いいたします。

フラワー薬局グループ本部事務センター
054-639-6939

フラワー薬局

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